見えにくい舌側矯正|神奈川県厚木市中町で矯正歯科を行なう歯医者 あさひ矯正歯科医院

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見えにくい舌側矯正lingual

歯の舌側(裏側)
装置をつける舌側矯正
lingual

上下とも舌側(裏側)装置をつける「フルリンガル」

上下とも舌側(裏側)装置をつける「フルリンガル」

舌側矯正は リンガルブラケット矯正ともいわれ、歯の裏側に装置を取りつけて矯正を行う方法です。
歯の表側に装置をつける矯正法に比べて、装置が目立ちにくく、他人に気づかれにくいので、人前に出るお仕事をされている方や目立つ装置をつけるのが嫌で矯正治療に踏みきれなかった方でも、治療を受けられます。
装置を上下すべて歯の裏側にする場合(フルリンガル装置)と、人目によくふれる上だけ歯の裏側、下を歯の外側にする場合(ハーフリンガル装置)があります。

フルリンガルの特徴

メリット
  • ・他人から気づかれにくいので、人目を気にして躊躇していた方でも積極的に治療ができる
  • ・表側の矯正装置と比べると、舌や唾液の自浄作用により虫歯になりにくい
  • ・体がよくぶつかるスポーツをしている方は、外側の矯正治療よりも装置によるけがを負いにくい。
  • ・トランペットやフルートなどを吹く方は、装置をつけても今までと変わりなく楽器が吹ける。
デメリット
  • ・装着した最初は多少しゃべりにくい(慣れるのに1~2週間かかる方が多い)
  • ・表側矯正に比べて高額となる
  • ・壊れやすい

見えやすい上の歯だけを舌側(裏側)の装置で
矯正する「ハーフリンガル」

見えやすい上の歯だけを舌側(裏側)の装置で矯正する「ハーフリンガル」

ハーフリンガルとは、半分だけ舌側矯正で治療する矯正法です。一般的には、目立つ上の歯を舌側矯正、あまり見えない下の歯を表側矯正で行ないます 。当院でハーフリンガルを選択する方のうち9割以上の方が、上の歯を裏側の装置で矯正しています。
舌側矯正は表側矯正よりも治療費用が高いため、ハーフリンガルは「目立ちたくないけどできるだけ費用を抑えたい」という方に適した治療法といえます。
個人差はありますが、笑ったときに下の歯がほとんど見えないという方は、ハーフリンガルがお勧めです。

ハーフリンガルの特徴

メリット
  • ・通常の舌側矯正に比べて費用を抑えられる
  • ・通常の舌側矯正に比べて発音への影響が少ない
デメリット
  • ・笑った時に下の歯が見えやすい方は、装置が目立ってしまう

よくある質問

舌側矯正とはどんなものですか?

歯の表側(唇側)の矯正装置は、古くからある装置です。表側の矯正は装置が見えてしまうので大人の患者様は気になるものです。裏側の装置(舌側矯正)は歯の裏側に装着されるので、普段の会話やスマイルで見えることはほとんどありません。とくに、大あくびのように大きい口を開けないかぎり見える心配はありません。

舌側矯正をすると話しにくくないですか?

舌側矯正が始まった当初に使用されていた装置は厚みがあり、お口の中の違和感が強くありましたが、現在使用されている装置は改良が進み、厚みが1.5mm程度と非常に薄いため、一週間もすれば慣れてしまう方がほとんどです。
慣れないかもしれないと心配される方は、違和感を抑えるために、舌に当たりやすい下顎だけは表側の装置にして、ハーフリンガルにすれば、ほとんど問題ないでしょう。

舌側矯正装置をつけて治療をすると治療期間はどの位かかるのでしょうか?

以前は歯の裏側で行う矯正治療は、表側の装置に比べて期間が長くなるといわれていましたが、矯正装置の機能が上がり、今ではそのようなことがなくなりました。表側の装置と同等の治療期間で治療が終了します。
歯を抜いて治療する方で約2〜2.5年。歯を抜かないで治療をする方で1.5〜2年が標準的ですが、体質的な個人差、治療内容や来院頻度などで前後します。

歯を抜いたあとに隙間があるのをガマンしなければいけないのでしょうか?

舌側矯正のときはとくに装置が見えないので歯を抜いたスペースは目立ちます。患者さんが気になるようであれば抜いた歯の隣の歯にダミーの歯を連結して隙間を目立たなくできます。
歯が動くにつれスペースが小さくなるようにしなければいけないので、1mmくらいのスペースを残しながら歯を移動していきます。1本3,000円(税別)です。
歯のエクステは薄いプラスティックでできているので、実際の歯のように食べ物を噛み切ることはできません。

矯正治療を開始するのは、成人でも遅くはないのでしょうか?

矯正治療を開始する年齢は、20代以降になっても問題ありません。健康な歯根と顎骨があればどなたでも可能です。
インプラント治療を受けるために歯並びを整えておく「インプラント前矯正」など、60代の方でも矯正治療を受けています。

上を裏側、下を表側にしたいのですが、できますか?

可能です。すべてを裏側にしたときよりも装置料や処置料が低額になります。また、違和感もすべてを裏側にした時よりも軽減できるというメリットがあります。