矯正治療の流れ|神奈川県厚木市中町で矯正歯科を行なう歯医者 あさひ矯正歯科医院

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矯正治療の流れflow

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初診相談(カウンセリングに費用はかかりません)

初回のカウンセリングは無料です。初回は矯正治療のあらましについてご説明いたします。ご予約のうえ、ご来院ください。視診で把握できる範囲の歯並びや顔の状態と、適用可能と考えられる治療方法、治療期間や費用などの概略をお話しいたます。さらに詳しい検査をご希望される場合は、事前予約によって初診と同日に「02.精密検査」まで実施することが可能です。

初診相談
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精密検査

初診相談を受けて、実際に治療を検討される場合は、精密検査に進みます。精密検査では

  • 歯並びのエックス線撮影
  • 頭部エックス線規格写真(セファログラム)撮影
  • 顔貌と口腔内の写真撮影
  • 歯型の採取
  • 虫歯・歯周病の有無診断

などを行ないます 。

精密検査
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矯正診断・治療計画の説明

矯正装置をつける前に、あらかじめ虫歯や歯周病などの予備治療を済ませておきます。その後、いよいよ装置をつけて、動的治療(歯を動かすための処置)がスタートします。治療計画によっては歯横のエナメル質を薄く削り適正なサイズになるよう調整するディスキング(IPR/Inter Proximal Reduction)を行い、歯と歯の間をミクロン単位で削ってスペースを確保します。さらにご希望があれば、歯を抜いたことがわからないよう、ダミーの歯をおつけいたします。

矯正診断・治療計画の説明
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装置装着、治療開始

矯正装置をつける前に、あらかじめ虫歯や歯周病などの予備治療を済ませておきます。その後、いよいよ装置をつけて、動的治療(歯を動かすための処置)がスタートします。治療計画によってはディスキング(IPR)を行い、歯と歯の間をミクロン単位で削ってスペースを確保します。さらにご希望があれば、歯を抜いたことがわからないよう、ダミーの歯をおつけいたします。

装置装着、治療開始
マルチブラケット矯正装置の場合

歯面にブラケット装置を接着します。表側矯正の場合は歯列の外側に、舌側矯正の場合は歯列の内側にブラケットを装着します。装置に慣れていただきやすいよう、上の装置と下の装置の装着は日をずらします。ブラケットにワイヤーを通して、歯を動かし始めます。

マウスピース型矯正装置の場合

製造されたアライナー(マウスピース)が届きましたら、医院で患者様に装置の着脱の練習をしていただき、取り扱い方法や交換のタイミングなどをご説明します。アライナーを装着している間に、形状に合わせて少しずつ歯が移動していきます。治療期間短縮などの理由から一部の歯面にアタッチメントという小さな突起を装着します。

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歯の移動(動的治療)・定期通院

装置をつけたまま過ごし、実際に歯を動かしていきます。この動的治療中は定期的に通院して、1回あたり15~45分ほどの処置を受けていただきます。定期通院では、装置の調整や歯の動きのチェックのほか、口腔の筋力トレーニングやブラッシング指導を行うこともあります。通院期間は症例によりますが、一般的に1~3年間ほどとなります。

歯の移動(動的治療)・定期通院
マルチブラケット矯正装置の場合

3~6週間に1度通院し、装置の調整やクリーニングなどを行ないます 。ワイヤーが外れたり、ブラケットが破損した場合、痛みや疑問など異変を感じた場合にはすぐにご来院ください。

マウスピース型矯正装置の場合

通院は1~3ヵ月に1度程度です。医師の指示に従いながら、ご自身で1~2週間ごとに新しいマウスピースにつけ替えを行ないます。光加速装置を併用する場合は3~5日ごとにマウスピースの交換を行なうことができます。歯の動きに疑問がある場合や異変を感じた場合にはすぐご来院ください。

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治療完了、保定期間、定期検診(メンテナンス)

治療が完了したら、装置を外して動的治療は終了となります。しかしそのままにしておくと歯並びがもとに戻ってしまう「後戻り」や加齢変化による歯並びの変化があるため、治療後もできるだけ長く保定装置をつけて過ごし、歯並びを安定させる必要があります。最低でも2年の保定治療期間を推奨しています。
定期的にチェックやアフターメンテナンスを受けていただき、問題が起こっていないか、歯がきちんと定着しているかを見守ります。期間は個人差がありますが、当院では5~10年という長いスパンでメンテナンスをしています。

治療完了、保定期間、定期検診(メンテナンス)