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受け口のお子様

2017/11/01

受け口のお子様。

もし保護者の方が読んでくださっているのであれば、矯正歯科への受診を強くお勧めいたします。

なぜなら、受け口を子供のうちに治療しておかないとどんどん酷くなるばかりで、改善しないためです。

中学生くらいになってからの受診になるともう顎を手術しなければ改善しない状況になることがとても多くあります。

成長期であれば顎の骨に刺激を加えてあげると、受け口が治る率は高くあります。

また、受け口に関しては治療は早ければ早いほど経過が良好に進みます。

小さなお子様自身が矯正治療へ行くことはできません。

どうか保護者の方が最良の決断をし、お子様の成長がより良くなるように導いてくださればと思います。

毎月2万円ほどの料金で矯正治療は受けることができます。

そして良質な治療を受けるために、矯正治療は矯正歯科専門へ行きましょう。

一般歯科をやりながらも、名をあげている矯正歯科医を見たことがありません

(^^;。

逆に、矯正歯科で名を上げながら、一般歯科治療(虫歯など)が名医の先生も私の知る限り、いらっしゃいません。

副院長・隅田実希

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:矯正歯科コラム

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