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小児矯正は高い?!

2017/03/28

矯正治療は高いので、うちには無理。。と矯正歯科に足を運ぶ前に諦める保護者の方は多くいらっしゃることでしょう。

良質な小児矯正を施術するドクターの治療費は30万円〜50万円です。

しかし、この治療費、本当に高いのでしょうか!?

小児矯正は取り組めば将来抜くべき永久歯を2〜4本を温存できます。

では、永久歯一本あたり、一体いくらぐらいか考えたことがありますか?

インプラントを一本装着するのに必要な費用は、全国の平均として、30〜40万円、首都圏や都市部ではそれよりも少し高く、約35〜45万円が一般的な金額です。

先ほどお伝えしたように小児矯正をすると永久歯を2~4本抜かずに綺麗な歯並びを作ることができます。

インプラント1本40万円とすると2本から4本のインプラント代は80万円から160万円です。

しかしながら、大変高額なインプラントを入れても、自分の歯ではないので違和感があったり、メンテナンスも大変で装着後の通院も負担となります。

そう、歯は何と言っても自分の歯が一番良いのです。

生えてくる永久歯はどこにも売っていません。

当然ですが、1億円かけてもお子様の永久歯は買えません。

それを適切な時期に適切な矯正治療を施すことにより2~4本も温存できるのです。

インプラント2本〜4本は80万円から160万円。

矯正治療で30~50万円かけると2~4本の永久歯が抜かずにすむ。

答えは一目瞭然です。

さらに私の見解といたしまして、小児矯正を行うことにより口の中の容積が増し、呼吸がしやすくなり、免疫機能がアップします。

小児矯正はよっぽどお子様のモチベーションが低くない限り、やった方が良いのです。

「永久歯が生えそろうまで経過観察しましょう。」

と歯を抜くことを前提に小児矯正を行わない例もたくさん見られますが、当院では小児矯正をしたことにより、歯を抜かずに済んだというお子様はたくさんいらっしゃいます。

永久歯が生えそろうまで待って、中学生くらいになったら歯を抜いて矯正治療しましょうと言われた方は、一度当院にいらしてみてください。

抜くべき歯を温存できるかもしれません。

カテゴリー:矯正歯科コラム

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