小児矯正

小児矯正とは

裏側矯正とは

出っ歯、受け口、歯のでこぼこなどが見られる場合、永久歯が生えそろっていなくても矯正治療をする事をお勧めいたします。

なぜなら、放置すると、将来綺麗な歯並びにしようとする際、歯を抜かなければならなかったり、手術が必要になることがあるからです。

お子様自身が「自分の歯並びや噛み合わせがおかしい」と感じて「治したい」と口にすることはほとんどありません。正しい噛み合わせは消化器官への負担を軽減させ、虫歯にもなりにくくなります。

お子様の人生を考え、矯正歯科へ一歩踏み出すのはお父さん,お母さんです。分からないことがありましたら、一度ご相談ください。

出っ歯、でこぼこ歯並び

裏側矯正とは

院長が開発したオリジナルの取り外しの装置はとてもよく効きます。学校にして行く必要がないので、周りの友達に気づかれません。治療結果が良好のため、ヨーロッパの矯正歯科学会でも発表しました。

受け口

取り外しの装置や外さない装置もあります。お口の中の状況によって変わります。

よくある質問

何歳から治療を始めるのが良いですか?
受け口の場合:
子どもの歯だけしか生えていなくても治療が必要となることがあります。早期治療が必要なことが多くありますので、お早めにご相談ください。

でこぼこ歯並び、出っ歯の場合:
前歯(4〜6本)が大人の歯になってくると治療適齢期だと考えています。分からない方はご相談ください。

歯を抜くことはありますか?
小児矯正は大人の歯に生え変わったときに抜かないで治療する事を目標として行います。そのため歯を抜かないことの方が多いですが、全ての患者さんが抜かないということではありません。

治療例

  • 治療例
  • 治療例
  • 治療例
  • 治療例

出っ歯と凸凹歯並びを主訴に来院した9歳の患者。下顎の成長を促し、歯列の側方拡大でスペースを増やし、非抜歯で永久歯が並ぶスペースの獲得を目指した。パックンチョは在宅時のみ装着した。拡大後、パックンチョを併用しながら上顎前歯は裏側に下顎前歯は外側に部分的ブラケット装置を用いて歯並びを改善した。

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