上だけ裏側の装置(ハーフリンガル)

ハーフリンガルとは

ハーフリンガルとは

ハーフリンガルとは、上の歯を裏側矯正、下の歯を表側矯正で行う治療法です。裏側矯正は表側矯正よりも費用が高くなってしまいますので、「目立ちたくないけどできるだけ費用を抑えたい」という方に最適の治療法です。

個人差はありますが、笑った時に下の歯がほとんど見えないという方は、ハーフリンガルがお勧めです。

メリットとデメリット

メリット

  • 通常の裏側矯正に比べて費用を抑えられる
  • 通常の裏側矯正に比べて発音への影響が少ない

デメリット

  • 笑った時に下の歯が見えやすい方は、装置が目立ってしまう

装着時の写真

  • 装着時の写真

    通常の裏側矯正

  • 装着時の写真

    表側矯正(白ブラケット)

装着時の写真

ハーフリンガル

下の歯に取り付ける装置は目立ちにくいブラケットにすることもできます。笑った時に下の歯が見えない方だと、通常の裏側矯正と見た目はほとんど変わりません。

治療例

  • 治療例
  • 治療例 治療例
  • 治療例

前歯の凸凹歯並びを主訴に来院した。小臼歯4本抜歯と非抜歯プランを提示して、非抜歯プランを希望し、ハーフリンガルで治療した。前歯はスペースを作るためにエナメルリダクションを施した。

動的治療について、治療期間は20ヶ月、装置代750,000円、精密技工114,500円、処置料10,000円×20回でした。

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